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第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟

ワンピース、第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟のストーリーのあらすじは、
モーガンの息子のヘルメッポを怒って殴ったルフィに、
ヘルメッポは、大佐である親父にいいつけて死刑にすると言って去っていきます。

その様子を見ていたあの少女リカは、胸がすっとしたと言うのですが、
町の人達はみな巻き添えになることを怖がって家に隠れてしまいます。

海軍が本格的に動き出すことを心配するコビーをよそに、
ルフィは再びゾロに会いに行きます。
そして、ゾロに「縄をといてやるから仲間になれ」と言うのでした。

しかし、もちろんゾロは断ります。
自分はやりたいことがあるし、好んで海賊なんて外道にはならないと。

そこでルフィが、どうせゾロは世間で悪い賞金稼ぎと言われているため、
別にいいじゃないかと言うと、ゾロは、

「世間でどう言われているかは知らんが、
 おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっていない」

というのでした。
それでも、ルフィは、ゾロの刀をヘルメッポに取り上げられていると聞くと、
ゾロの刀を取り戻すため、一人で海軍基地へと乗り込むのでした。

その頃、海軍では大佐の斧手のモーガンが、
大きな自分の石像を自分の権力の象徴として、
海軍基地の屋上に立たせようとしていました。

そして、ヘルメッポに、
親父にも殴られたことのない自分が殴られたのに、
何故ルフィに仕返しにいかないのか?
と言われて、モーガンは、自分が今までヘルメッポを殴らなかったのは、

ヘルメッポが殴る価値もないウスラバカ息子だったからだと答えます。

そして、少女リカがゾロのところに侵入した件で、
その少女をちゃんと殺したのかと言い出します。
殺していないとわかると、子供でも反逆者に違いないからと、
海軍中尉に向かって殺しに行くように命令します。

相手がまだ幼い少女のため、それは出来ないと中尉が異を唱えると、
中尉もまた反逆者だと自慢の斧手で斬るのでした。

海軍大佐、斧手のモーガンとは、ずいぶんと暴君のようです。

海兵たちに自分の石像をロープで引かせて立たせようとするときも、
石像が少し屋根に触れただけで、怒り出します。
この像をモーガン自身だと思って、傷一本、汚れ一つでさえ反逆だと。

そう言ってモーガンが怒っているところへ、
ルフィが下からゴムゴムの能力を使って飛び上がってきます。

勢い余ったルフィは、止まるために、
モーガンの石像を引いているロープをつかみますが、
そのため、石像はバランスを崩してしまって倒れて、
真っ二つに砕けてしまうのでした。

これには斧手のモーガンは激怒して、ルフィを捕まえるように命令します。

そのとき、磔場では、コビーがゾロを逃がそうとして、
ゾロを縛っている縄をほどこうとしていました。
それが、屋上にいる海兵に見つかってしまい、
コビーは銃撃されてしまうのでした。

ここまでが、ワンピース、
第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟のストーリーのあらすじです。


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