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第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場

ワンピース、第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場のストーリーのあらすじは、
コビーとともに小船に乗って、海軍基地のある島へと到着したルフィですが、
ルフィはゾロを探すため、コビーは海兵になるため海軍基地へと向かいます。

海軍基地についてルフィが塀をよじ登ってみると、
ゾロは厳重な監禁がなされているかと思えば、
磔場で磔になっていたのでした。

縄をほどけば簡単にゾロを逃せそうだというルフィに、
「あんな奴を逃がしたら町が大変なことになる」とコビーが反対します。

しかし、そんな二人のところにはしごをかけて少女が登ってきたかと思えば、
ゾロのところへと近づいていくのです。

少女は、何故かゾロのためにおにぎりを作って持ってきたのでした。

このままでは少女がゾロに殺されてしまうとコビーが心配していると、
そこに、海軍の偉い人だと思える人がやってきたのです。
海軍大佐モーガンの息子のヘルメッポです。

海軍の到着に、一安心するコビーでしたが、
ヘルメッポは少女が作ってきたおにぎりを奪って食べると、
まずいと言って、残りのおにぎりも叩き落して踏みつけたのでした。

それだけでなく、小さな少女を罪人に肩入れした者とみなして同罪だと言って、
少女を海軍基地の外へと投げ捨てるように海兵に命令したのでした。

少女は塀の外へと投げ飛ばされましたが、ルフィが受け止めたので無事でした。

コビーは海兵たちがひどいと言って嘆いていますが、
ルフィは、ヘルメッポたちが帰ったあとのゾロのところへと行っています。

ゾロは、1ヶ月このまま磔になっていれば無罪にしてやると、
あのヘルメッポが約束してくれたことを信じて磔になっていたのです。

ルフィは自分が海賊であることと仲間を探しているとは言いますが、
まだゾロを仲間にするとは決めていません。

ルフィが立ち去ろうとすると、
ゾロは踏み潰されたおにぎりを取って欲しいと言います。

ルフィが「それ」を取ってやると、泥のかたまりのようになったおにぎりを、
ゾロはすべて食べてしまい、あの少女に伝えて欲しいと言うのです。

「うまかった。ごちそうさまでした」と。

コビーと少女のもとに戻ったルフィは、
ゾロがおにぎりを食べたことを、少女に報告すると少女は喜んでいます。

そして、そんな話を聞いたコビーがゾロのことを、
本当に噂通りの悪人なのかと疑問を持つと、少女は違うと断言します。

実は、ゾロが海軍に捕まったのは、少女を助けるためだったのです。
モーガン大佐の息子、ヘルメッポが飼っていた狼が少女を襲ったため、
それを斬ったゾロが罪にされて捕まったのです。

それまでも、放し飼いの狼に町の人たちは迷惑していたのですが、
モーガン大佐が怖いため何も出来なかったのです。

モーガン親子に少しでも逆らえば死刑になるため誰も何も言えないのです。

そんな話を聞いているうちに、町にまたあのヘルメッポが現れます。
そして、ヘルメッポは三日後にゾロを公開処刑すると言っています。

1ヶ月の約束はどうなったのかと聞くルフィに、
ヘルメッポは、そんな約束はギャグに決まっていると笑い飛ばしました。

そのヘルメッポの言葉を聞いたルフィは、
怒ってヘルメッポを殴り飛ばすとともに、
ゾロを仲間に引き込むことを決意するのでした。

ここまでが、ワンピース、
第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場のストーリーのあらすじです。


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